うちの息子の保育園の時のあれこれ

もう今年で中学生になる息子。
保育園の時のかわいさが懐かしくおもう今日この頃です。
毎日、毎日、歩いて登園していたなぁ…と。
登園中にむしをみつけると、
『ママ、みてみて!だんごしみーー(だんごむし)』
おもしろすぎて、わらっていると、
『ママ、だぶじゅー(大丈夫)?』
このこどもならではのオリジナルの言葉が大好きで、できることならなおってほしくないとまで思っていました(笑)
そして、迎えに行くと、ニコニコしながら、
『ママーーー!』と勢いよく保育園の教室の扉から出てきたことを思い出します。
そして、毎日、保育園での様子を先生たちは詳しく教えてくれたのを思い出しました。
お昼寝が嫌いだった息子は先生たちのいる事務室にいつも逃げていたそうです(笑)
息子のお昼寝嫌いなのは今でもそうなのですが…わたしならすすんでお昼寝しちゃうけどなぁ、と(笑)
保育園の給食が大好きで、毎日給食のことを教えてくれていました。
『ママ、今日はね、ちしゃも(ししゃも)がでたんだよー。』
とか(笑)
最高だったのは、
『今日はね、みかんをたべたよ。そしたらね、中にね、ピーナッツがはいってたんだよ!ぼくはピーナッツ嫌いだから食べなかったよ。』
まさかの、タネ?(笑)
毎日、かわいいお話しを聞けました。
わたしのお迎えが遅かったのか、保育園から勝手に自宅に電話をかけてきたりもしました。
元気すぎてじっとしていられなかった息子ですが、今では立派なお兄さんになり、妹の面倒もよくみてくれて、助かります。
まだ反抗期な感じはないのですが、さみしくなっちゃうなぁ…と、最近つくづく感じます。
周りの友だちの子どもたちは冷たくなってきている…
わたし、受け入れられるのかな(笑)
まだ、下に娘がいるので…さみしくないけど、だんだん子どもが大きくなってしまうことがさみしくなってくる。
子どもが相手にしてくれなくなったら、旦那とどんな会話するんだろう…とふと思ってしまう(笑)
今更旦那と2人で出かけるとか、ぎこちなくなるんだろうなぁ、と思ったり。
まだまだ子どもと一緒にいたいな。ダイエット